利用に必要なもの

64ビット版Windows 10 version 1809以降またはWindows 11、Microsoft Edge WebView2 Runtime、OBS WebSocket 5.xを利用できるOBS Studio 28以降が必要です。離席んぐはOBS Studio本体や配信素材を同梱しません。

前面・背面のオーバーレイを2つ追加する

一部の演出はアバターの手前と奥へ分かれて表示されます。前面と背面の両方を、それぞれ新しいOBSブラウザソースとして作成してください。

前面ブラウザソース http://127.0.0.1:47831/index.html?layer=front
背面ブラウザソース http://127.0.0.1:47831/index.html?layer=back

注意:背面は「既存のソースを追加」や前面の参照コピーを使わず、OBSのソース欄の「+」→「ブラウザ」から新しく作成します。両方の幅・高さを配信解像度に合わせてください。

初回設定の手順

  1. OBS Studioで「ツール」→「WebSocketサーバー設定」を開き、WebSocketサーバーを有効にします。
  2. 離席んぐの「設定」→「OBS接続設定」を開き、「OBSの映像ソースを操作」を有効にします。
  3. 同じPCで使う場合は、接続先を初期値 ws://127.0.0.1:4455 のままにします。
  4. OBS側のパスワードを入力して「接続」を押し、操作するシーンとソースを選びます。
  5. 上の図を参考に、OBSへ前面用・背面用オーバーレイを新しいブラウザソースとして登録します。

接続できないとき

オーバーレイが表示されないとき

バックアップと初期化

設定を変更する前や別のPCへ移す前に、設定画面のバックアップ機能で設定と素材を保存してください。

完全に初期化する場合は、離席んぐとOBS Studioを終了してから %LOCALAPPDATA%\Riseking\Data%LOCALAPPDATA%\Riseking\ControllerProfile を削除します。この操作は元に戻せないため、必要な素材は先にバックアップしてください。

お問い合わせ

解決しない場合は、support.riseking@gmail.com へお問い合わせください。状況、離席んぐのバージョン、WindowsとOBS Studioのバージョン、表示されたエラー文を添えてください。OBS WebSocketのパスワードや配信キーは送らないでください。